2026年の干支
選んだ日の日干支・六十干支
2026年10月の干支カレンダー
十干と十二支を組み合わせた日干支を毎日表示しています。十二支を選ぶと該当日を強調します。日付を選ぶと詳しい暦を確認できます。
干支とは?

干支(えと)とは、10種類の十干(じっかん)と12種類の十二支(じゅうにし)を組み合わせた暦の呼び名です。60通りの組み合わせを六十干支(ろくじっかんし)といい、年にも日にも順番に割り当てられます。
2026年は丙午(ひのえうま)、2027年は丁未(ひのとひつじ)です。一般に「午年」のように表すときは十二支を指すことが多いですが、本来の干支には十干も含まれます。上のカレンダーでは、毎日変わる日干支も調べられます。
十二支の順番と読み方|子から亥まで12種類
十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の順番で巡ります。動物の名前が親しまれていますが、もともとは年や月などの順序を表す符号でした。干支カレンダーでは、日の十二支が12日ごとに同じものへ戻ります。
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1. 子 (ね)
ねずみ
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2. 丑 (うし)
うし
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3. 寅 (とら)
とら
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4. 卯 (う)
うさぎ
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5. 辰 (たつ)
たつ
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6. 巳 (み)
へび
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7. 午 (うま)
うま
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8. 未 (ひつじ)
ひつじ
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9. 申 (さる)
さる
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10. 酉 (とり)
とり
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11. 戌 (いぬ)
いぬ
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12. 亥 (い)
いのしし
※十二支の「子」は「ね」、「卯」は「う」、「巳」は「み」、「亥」は「い」と読みます。生まれ年の十二支と、その日の日干支は別のものです。
十干とは?甲・乙・丙・丁など10種類の読み方と意味
十干は、古代中国で日を数える単位として使われた10種類の符号です。陰陽五行説と結び付いて、木・火・土・金・水の5つの要素を、それぞれ陽(兄・え)と陰(弟・と)に分けます。例えば甲=きのえ、丙=ひのえ、庚=かのえと読みます。
- 甲きのえ木の兄(陽)
- 乙きのと木の弟(陰)
- 丙ひのえ火の兄(陽)
- 丁ひのと火の弟(陰)
- 戊つちのえ土の兄(陽)
- 己つちのと土の弟(陰)
- 庚かのえ金の兄(陽)
- 辛かのと金の弟(陰)
- 壬みずのえ水の兄(陽)
- 癸みずのと水の弟(陰)
六十干支とは?60通りになる理由と早見表
十干の10種類と十二支の12種類を、どちらも1つずつ順に進めて組み合わせます。例えば甲子→乙丑→丙寅→丁卯と続き、最初の甲子に戻るのは60回目の次です。10×12の120通りをすべて使うのではなく、同じ陰陽同士を組み合わせるため60通りになります。
年の干支は60年で、日の干支は60日で一巡します。60歳を「還暦」と呼ぶのも、生まれた年の六十干支に戻ることに由来します。すべての組み合わせと読み方は、次の一覧で確認できます。
六十干支60種類の早見表を見る 甲子〜癸亥
- 01甲子きのえね
- 02乙丑きのとうし
- 03丙寅ひのえとら
- 04丁卯ひのとう
- 05戊辰つちのえたつ
- 06己巳つちのとみ
- 07庚午かのえうま
- 08辛未かのとひつじ
- 09壬申みずのえさる
- 10癸酉みずのととり
- 11甲戌きのえいぬ
- 12乙亥きのとい
- 13丙子ひのえね
- 14丁丑ひのとうし
- 15戊寅つちのえとら
- 16己卯つちのとう
- 17庚辰かのえたつ
- 18辛巳かのとみ
- 19壬午みずのえうま
- 20癸未みずのとひつじ
- 21甲申きのえさる
- 22乙酉きのととり
- 23丙戌ひのえいぬ
- 24丁亥ひのとい
- 25戊子つちのえね
- 26己丑つちのとうし
- 27庚寅かのえとら
- 28辛卯かのとう
- 29壬辰みずのえたつ
- 30癸巳みずのとみ
- 31甲午きのえうま
- 32乙未きのとひつじ
- 33丙申ひのえさる
- 34丁酉ひのととり
- 35戊戌つちのえいぬ
- 36己亥つちのとい
- 37庚子かのえね
- 38辛丑かのとうし
- 39壬寅みずのえとら
- 40癸卯みずのとう
- 41甲辰きのえたつ
- 42乙巳きのとみ
- 43丙午ひのえうま
- 44丁未ひのとひつじ
- 45戊申つちのえさる
- 46己酉つちのととり
- 47庚戌かのえいぬ
- 48辛亥かのとい
- 49壬子みずのえね
- 50癸丑みずのとうし
- 51甲寅きのえとら
- 52乙卯きのとう
- 53丙辰ひのえたつ
- 54丁巳ひのとみ
- 55戊午つちのえうま
- 56己未つちのとひつじ
- 57庚申かのえさる
- 58辛酉かのととり
- 59壬戌みずのえいぬ
- 60癸亥みずのとい
今日の日干支の調べ方|カレンダーの見方
日干支は、日に割り当てられた十干と十二支の組み合わせです。上の「選んだ日の日干支・六十干支」には漢字・読み方・60種類中の順番が表示されます。月間カレンダーから日付を選ぶと、その日の六曜・旧暦・九星なども確認できます。
「子」「丑」「寅」などの十二支フィルターを選ぶと、該当する日が強調されます。日に付く十二支は12日周期、十干を含む六十干支は60日周期なので、同じ十二支の日でも十干が違う場合があります。誕生日の日干支も、対象年の範囲内なら日付を選んで調べられます。
甲子・庚申・己巳とは?特別な干支の日の意味
六十干支には古くから特別な意味を持つ日があります。いずれも60日ごとに巡り、上のカレンダーでは該当日を目印付きで表示します。日取りの吉凶は伝統的な暦注や信仰の考え方であり、現実の結果を保証するものではありません。
甲子(きのえね)
六十干支の最初の1番目。大黒天にまつわる甲子祭や甲子待ちの習わしがあり、節目の日として大切にされてきました。
庚申(かのえさる)
六十干支の57番目。庚申の夜に寝ずに過ごす「庚申待ち」という民間信仰が知られています。
己巳(つちのとみ)
六十干支の6番目。弁財天の縁日と結び付くことがある日で、巳の日・己巳の日カレンダーでも確認できます。
日の十二支だけで決まる寅の日は12日ごと、己巳の日は60日ごとに巡ります。仕組みの違いを知ると、日付の間隔も理解しやすくなります。
年の干支はいつ変わる?元日と立春の違い
一般的なカレンダーで「2026年は午年」という場合、西暦の年ごとに十二支を示しています。一方、暦学・占術などでは立春や旧暦の正月を年の切り替わりの基準とすることがあり、1〜2月生まれの人の扱いが異なる場合があります。
このページの年別表示は西暦1月1日〜12月31日を対象としています。生まれ年の干支、日干支、立春基準の年干支は混同しないようにしましょう。立春の日付は二十四節気カレンダーで確認できます。
干支カレンダーを使うときの注意点
日干支は日付に沿って巡る伝統的な符号ですが、占いや吉凶の意味付けには複数の流派があります。暦注は大切な日取りを決める際の補助情報としてご利用ください。